上尾村の家Ⅱ(NI邸)
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上尾市 NI様
上尾村の家Ⅱ(NI邸)
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お客様との出会い

NIさんとの出会いはネットからのお問い合わせが始まりでした。2020年5月コロナ禍中のど真ん中、お子様と3人で来所されました。

 

「やっと佐藤さんにたどり着きました」

 

NIさんの敷地は超特別高圧の高圧線の脇にあり現在のお宅はお父様が建てたもので、南隣家に接近しており日当の確保が難しい配置となっていました。

 

すでに数社と打ち合わせを行っており参考にプランを拝見さしていただきました。

 

どちらの会社も南面からの日射取得は諦めており、西側公道面に大きな窓を取るというプランでした。

 

コロナ禍により、在宅勤務となりこれから子育て、老後に向けてこのままでいいのかと建て替えの計画を始めたそうです。

 

他社のプランはいずれも断熱性を始め直井さんの思い描くいい家ではなかったようです。

 

折しも、温熱環境・構造設計、等々通常では無料で聴くこととできない著名な先生方がYouTubeで性能優先の家造りについて正しい情報を発信され始めました。

 

NIさんは著名な建築系YouTube YouTubeの話を理解され自分たちが家族がコロナのような状況においても快適に楽しく過ごせる家の姿が見えてきたそうです。

 

ネットを使い地元の工務店を探し佐藤工務店を見つけ、私どもの家づくりのコンセプトを理解されお電話をいただいた次第です。

 

まずはすぐに弊社コンセプトハウスを訪れていただき設計室長と私の2人で直井さんの思われる理想の家そして60年後の生活、ダンネツの話、エネルギーの話、耐震等級の話、60年間のメンテナンスコストの話など長時間にわたりお話しすることができました。

 

ファーストプランのご提案はZOOMでの打ち合わせでした。

 

さらに何度ものZOOMでの打ち合わせを繰り返しプランニングが固まりました。

 

基本的には佐藤工務店の標準仕様ですが、外壁は杉田貼りとすることにしました。

 

今までは弊社標準標準仕様であるネオマフォームを用いた外張り断熱には杉板を貼ることが防火上出来ませんでした。

 

しかし2021年4月にタイミングよく北海道の北総研(北海道立総合研究機構)が耐火実験を行いネオマフォームの外張りに杉板を貼る工法が正式に大臣認定を取れたという情報を受けました。

 

早速、建築確認申請はこの大臣認定を取った外壁の工法を採用し、さらに弊社が普段使っている外壁スライスレンガを組み合わせることによってハイブリットな外壁を施行することにしました。

 

NIさんの土地は敷地対角線上に特別高圧線の影響地域が有り、北側半分は庭には出来るが建物を建てることができない土地です。

 

そこで隣家のは位置と窓の配置をパッシブ設計により思い切って南に対して正対させることにしました。

 

よって周囲の住宅とは45度触れた家となりました。

 

景観上問題があっては困るので周辺の建物を考慮した配置計画をシミュレーションいたしました。

 

景観上は特に違和感がないとして違和感のないものとなりました。

 

NI様の奥様は出産のために仮住まいのアパート暮らしを避け、実家での移住され、完成とともにご出産され、引越後の新居にご入居されました。


住宅の性能・仕様
●認定長期優良住宅 (耐震等級3) 延べ床107.24㎡ ●ZEH  HEAT20-G2グレード  ●国土交通省令和2年度地域型グリーン化事業 高度省エネ型採択 ●UA値0.3 C値0.21 太陽光5.36KW  ●R=121% R0=40% 設計一次エネルギー消費量42GJ/戸・年

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