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6 2021年4月10日 (独り言)
2021年3月半ば頃から、外国から材木が入ってこないと言う情報が聞こえてきた。 4月に入り、重大な事態になってきた。北米・欧州からの材木が材木が全く入ってこないと言う事実 アメリカは日本向けには出荷を無期限停止したとの情報、材木屋さんからは集成材はもとより、弊社でも使用しているベイマツの梁材が揃わないし、手に入らない。 外国産材はすでに1.5倍に、このまま行くと2倍近 ...

4 2021年4月1日 (独り言)
     本来2020年4月1日より始まるはずだった住宅の省エネ義務化 なんだか訳あって無期延期になっていましたが、2020年菅総理の2050年カーボンニュートラル宣言を受けてバックキャスティングによる、住宅におけるカーボンニュートラルへの工程表が作り直されます。まずは2021年4月1日 新築・増改築する住宅が省エネ基準に適合するか否かの説明義務化。 2022年には住宅の年間暖 ...

4 2021年4月1日 (PRESS)
 2021年4月1日からスタートする『住宅の省エネ性能の説明義務制度』。菅内閣が宣言した「2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現』に向け、国交省は住宅の省エネ施策を加速させています。「2025年に新築住宅の省エネ義務化」や、「2022年には光熱費表示」、など。説明義務制度への対応のみならず、義務化を見据えた準備をはじめておく必要がありそうです。ホームズ君を使って既に積極的な取り ...

5 2021年3月26日 (実験)
冬になると、断熱改修のお話を多数いただきます。まずは、診断をさせていただくのですが、そこで活躍するのがサーモカメラです。 温度計や放射温度計では見えてこない、温度の分布が画像として見えてきます。何故寒いのかを突き止めることが重要なのです。勘と経験では判断することは出来ません、お医者様がレントゲンやMRIなどの装置により見えない部分を見えるようにして原因を探すのと同じです。 そこで、最 ...

2 2021年3月16日 (PRESS)
2021年3月に発刊された、一般財団法人ベターリビングが発行した 工務店・リフォーム業者・設計者向けの「温熱リフォーム 設計・施工ガイドブック」の 作成にご協力させていただき、ありがたきことに奥付に弊社の名前を記載していただきました。   このガイドブックは断熱リフォームの経験が少なく、設計・施工に関する基本的な留意点を把握したい事業者の方々に向け ...

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1 2021年3月15日 (温熱環境)
久々に手強い相手と戦っております。枕梁と合板接着ビス補強、壁の耐力向上、水平構面の補強、仕口の補強、とやる事がいっぱいです。 隣の部屋を覗くとさらに????如何したらこうなるの。 本当は断熱改修で、天井剥がしたらこの通り、予定外の耐震補強が優先順位上りました。   さて、見ぬふりするかどうするか? 見て見ぬふりできないのが、技術屋の性 枕梁を追加し、接着・合板ビス留めにて合成梁とし、水平構面は4 ...

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3 2021年3月10日 (スタッフブログ)
2021年4月1日の省エネ住宅適合説明義務化まであと3週間となました。 何件かの講師依頼があり、改めて改正建築物省エネ法の内容を調べてみました。 まず、外皮の計算に関して ①弊社が行っている詳細に計算する標準計算ルート ②屋根・壁・窓の面積を計算しなくても良い簡易計算ルート ③面積計算不要に加えて各部の断熱性能もカタログから入力すれば良い簡易計算モデル住宅方ルート ④仕様を入れるだけで判定する仕様 ...

1 2021年2月15日 (スタッフブログ)
国土交通省は2021年度に住宅の瓦屋根の強風対策を強化するため、安全性の診断や改修を支援する制度を設ける、とのこと。 新築の場合、2022年1月からガイドライン工法を建築基準法の告示基準に位置付け、全ての建築物に義務付けられます。 既存建築物の場合、義務付けの対象外ですが、築後20年経過している瓦屋根の建築物は既存不適格になるおそれがあります。(2001年にガイドライン工法が確立されたため) ガイ ...

1 2021年2月8日 (スタッフブログ)
 最近の豪雨による河川の氾濫・土砂崩れによる被害は甚大であり今までは大規模河川の氾濫によるハザードマップしか判らなかったが中小河川の氾濫もハザードマップの対象となる。 また、2/2閣議決定された「流域治水関連法案」で災害時に浸水リスクの高いエリアに住宅を建設する場合は浸水被害防止区域を設定し、住宅・施設の建設時には浸水被害の安全性を証明し許可を受けることが義務化される。 100 ...

4 2021年2月4日 (独り言)
2020年1月末より、広がり始めた新型コロナビールスのため、在宅勤務、在宅学習が増え、家族の在宅時間が増えることにより家族と過ごす時間、家族との関わり方、仕事のあり方、現在の住環境への不満など考えさせられる1年だったのではないでしょうか。 3月頃より大学の先生、設計事務所、工務店等の実務者など、建築のプロフェッショナルたちがYUTUBEを使って情報発信を始めました。 彼らは、今 ...



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