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5 2017年3月3日 (社長のブログ)
2017年度の工務店関係の予算案が見えてきました。 長期優良住宅化リフォーム補助 2017年より2019まで継続、さらに一般基準100万円 長期優良認定仕様は200万円+一次エネ20%削減で50万の上限250万円となった。予算案は前年度並み41億円。弊社は200万補助を1棟、100万補助を1棟の実績があります。基礎高さ、白蟻被害などにより不可能と判断させていただく場合がございますが、ほと ...

5 2017年1月20日 (PRESS)
1月20日号に掲載頂きました。既存住宅のインスペクションとリノベーションの事です。昨年暮れに取材に来られ正月を挟んでですから、凄いスピードで驚きです。内容の確認をする時間も無く刷り上がったため内容と表現がちょっと違うかなと言うところもあります。ちなみに、50mmのグラスウールは真壁なので厚いものが入らず密度の高いもので対応させていただきました、面材は透湿性の高いものを使い通気工法にて対応しておりま ...

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2 2017年1月10日 (旅)
お正月のお休みを使って、バルセロナに行ってきました。今回訪問の目的は、サグラダファミリア生誕の門正面に位置するアパートに部屋を借りて泊まること、窓から見える景色が生誕の門です。そして数年前に公開が始まった、ペジェスグアルドというガウディー設計の住宅の見学、それと田中裕也氏のアトリエの訪問です。長い休みを取れないので3泊5日の弾丸ツアーでした。 2017年1月3日 1日目 22:20 カタ ...

2 2016年12月13日 (温熱環境)
車には“エコカー”、家電には“省エネ家電”があるように、建物にも“省エネ”という考え方があるのをご存知ですか? 「パリ協定」で採択された温室効果ガスの削減目標を達成するため、日本では今、オフィスビルや住宅の“省エネ”に期待が寄せられています。 省エネ性能の高い住宅では、光熱費を削減できるだけでなく、快適に過ごすことも。 省エネ住宅を選ぶメリットと、その性能を分かりやすく表示する制度「BE ...

1 2016年11月28日 (PRESS)
国は、平成21年度よりスマートウェルネス住宅推進事業として「健康寿命の延伸」を目的とした住宅の断熱化とそれに伴うビフォア・アフタ-の健康調査を実施しています。 これは各県に設けられた地域協議会がモデル事業として採択され、協議会に属する工務店が補助金を受けて工事し調査、データ集積に協力するという事業です。 実はこの国の事業に先駆けて3年をかけて「健康長寿住宅エビデンス取得委員会」が設置されま ...

4 2016年10月13日 (スタッフブログ)
2016年10月12日に埼玉で発生した地中埋設のケーブル火災は首都圏58万戸に停電をもたらした。 その中には霞ヶ関を含め国の中枢機関も含まれていた。 使われていたのはOFケーブル(Oil filled Cable) 地中には50万ボルトから5万5千ボルトまでの送電線(http://www.tepco.co.jp/…/electricity-su…/operation/line.html ) ...

1 2016年6月13日 (メンテナンス)
大事には至りませんでしたが、ご注意下さい!! マンションリノベーションを終えて、お引っ越し10日目にお客様より緊急電話、キッチンの端っこから水が滲んでくるんですが!とのこと。 漏水の量は大したことはなさそう、下階からも漏水のクレームは出ていない模様。 翌日早々に、担当した水道やさんと訪問させていただきました。 引き出しを外し、点検口を外すとこんな事に、サーモカメラで確認すると左側の給 ...

6 2016年5月28日 (メンテナンス)
これは大変良くある、クレームのご相談です。 実は水漏れでは無くって、おしっこが便座の廻りを伝って床に染みこんでいることがほとんどです。 昨日も、5年前にリノベーションでお引き渡しをさせていただいたお客様より連絡が入りました。 とにかく急いで対策をして欲しいということでしたので、本日水道やさんと調査にお伺いいたしました。 一般的に、お客様はキレイに掃除をしているけど引渡の時からタイルの目 ...

4 2016年5月12日 (社長のブログ)
この度の熊本大地震に於かれて、お亡くなりになられた方々のご冥福を祈ります。 また、被災された方々の一日も早い復興をお祈り申し上げます。    私の建築人生に於いて、今回のような激震が複数回襲ってくるような自身の経験は初めてであり、現場で破壊された家屋の状態を見ると、複雑な気持ちです。    昨日、京都大学の研究グループにより、今回のような複数回激震に見舞われる様な ...

5 2016年4月22日 (温熱環境)
温暖地での高気密高断熱住宅のカビ結露発生事例と原因対策を受講してきました。 2020年の住宅省エネ義務化まであと4年ここ数年、急速に住宅の高気密高断熱化が普及し始めましたが、断熱気密方法の技術不足とその認識不足により、結露が発生しさらにカビの発生、木材の腐朽そして健康被害などの事例も実際発生してきております。 今回は3名の講師の先生による事例の紹介、原因の究明、対策方法を学ぶ機会を頂きまし ...



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