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4 2021年4月1日 (独り言)
     本来2020年4月1日より始まるはずだった住宅の省エネ義務化 なんだか訳あって無期延期になっていましたが、2020年菅総理の2050年カーボンニュートラル宣言を受けてバックキャスティングによる、住宅におけるカーボンニュートラルへの工程表が作り直されます。まずは2021年4月1日 新築・増改築する住宅が省エネ基準に適合するか否かの説明義務化。 2022年には住宅の年間暖 ...

1 2021年2月8日 (スタッフブログ)
 最近の豪雨による河川の氾濫・土砂崩れによる被害は甚大であり今までは大規模河川の氾濫によるハザードマップしか判らなかったが中小河川の氾濫もハザードマップの対象となる。 また、2/2閣議決定された「流域治水関連法案」で災害時に浸水リスクの高いエリアに住宅を建設する場合は浸水被害防止区域を設定し、住宅・施設の建設時には浸水被害の安全性を証明し許可を受けることが義務化される。 100 ...

6 2020年12月19日 (環境)
152,000ボルトの特別高圧線から出る電磁波の影響を低減できないか。弊社標準仕様のタイベックシルバーはアルミ箔同様に電磁シールドに使えないか?と言う事で抵抗を測定してみました。たまたま、残っていた他社遮熱シートも測定してみました。結果タイベックシルバーはアルミ箔同様で抵抗はほぼ無い、因みに他社製品は0にはならなかった。但し裏面は絶縁されていて電気は流れないので、ジョイント部分に工夫は必要です。屋 ...

5 2020年10月30日 (実験)
空気中の塵の量を測定してみました。室内と室外の比較をするのが目的で吸気口に付けられたフィルターの性能と空気清浄機の能力も調べてみましたパーティクルカウンターといわれる測定器を使用しております空気1リットル中に含まれる塵を大きさ別に個数を測定するというものです今回は0.3μm、2.0μm、5.0μmの3種類を検出して比較してみました。 ちなみに大気中の粒子の大きさの比較です0.3μmの大き ...

1 2020年2月17日 (実験)
どうも家の中でスマホの電波が弱くて、通話しにくい、電話が掛かってこない、インターネットに接続できない等出困っていませんか?実は、ドコモ・AU・ソフトバンクなど各社、無料で改善する方法があるのですここでは私が行っている、ドコモの対策をご紹介します。アンテナマークが1本しか立たない、時々3本立つ、外に出れば普通に3本立って通話が出来る。という状況でした。ドコモに相談すると、レピーターという装置を付ける ...

1 2019年2月4日 (環境)
私が勝手に師と仰ぐ、首都大学東京の星先生からのインフルエンザ対策情報です。 以下、星先生より。インフルが大流行です。私の予防方法をご紹介します。まず、感染と発病を区分します。万が一感染しても発病しなければ、最高です。免疫が確保できます。発病しないのは、免疫力を支える腸内細菌の力が圧倒的に大きいと思います。体を冷やさない、一定の肥満で筋肉質、そして高い体温が望ましいです。一方感染予防の決め ...

7 2019年2月3日 (温熱環境)
インフルエンザが大流行しています。ワクチン・新薬ゾフルーザ・マスク・うがいなど私たち建築屋が出来る対応もあります、断熱性能の向上の他に、室内空気環境の改善です。家庭や職場での最大防御は、インフルエンザヴィールスが繁殖できない環境にすること。ちなみに皆さんご存じとは思われますが。「温度20度以上、湿度50~60%で空気中での感染力が下がる」と言うことが判っています。  ストーブや ...

5 2018年3月23日 (環境)
はじめに、自立循環型住宅の設計とは、エネルギー消費50%削減を目指す設計手法で、改修版の他に新築版もあります。平成22年に既存住宅の省エネ改修ガイドラインが発刊されて私は、講師としての養成講習会を受講した。  初めて見たとき、はっきり言って、凄い本だと思った、既存住宅を断熱改修する、それには気流止めが重要である。と言うこと、なんとなくイメージはあったが、全てのページが新鮮であった。テキス ...

6 2017年6月10日 (環境)
住宅の換気って重要な事ですよね特に真夏・真冬は窓を絶対と言うほど開けたくないですよねそれでも外気の新鮮な空気を取り入れて室内で汚れた空気を排出しなくてはいけませんそのための換気なのですが一般には電気を使った24時間換気という方法がとられています第1種換気・第2種換気・第3種換気特別されますが、どれにも属さず電気を使わないで室内の空気をきれいに保つ方法があるんですパッシブ換気といいます元々はヨーロッ ...

3 2015年7月8日 (環境)
2014年11月に成立した「空き家特別措置法」が施行された。 この法律は”著しく危険”等の空き家を「特定空家等」と呼び、自治体が除去などの強制執行を行うことが出来るようにした。 国交省は判断のためのガイドラインを公表した。 ”空き家等”の中でも ①倒壊等著しく保安上危険となる恐れのある状態 ②著しく衛生上有害となる恐れがある状態 ③適切な管理が行われないことにより著しく景観を損なっ ...



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