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2020年12月19日土曜日 (環境)
特別高圧送電線脇のお家の電磁波を減らす工夫。

152,000ボルトの特別高圧線から出る電磁波の影響を低減できないか。
弊社標準仕様のタイベックシルバーはアルミ箔同様に電磁シールドに使えないか?


と言う事で抵抗を測定してみました。


たまたま、残っていた他社遮熱シートも測定してみました。


結果タイベックシルバーはアルミ箔同様で抵抗はほぼ無い、因みに他社製品は0にはならなかった。


但し裏面は絶縁されていて電気は流れないので、ジョイント部分に工夫は必要です。


屋根・壁のタイベックシルバーを電気的に繋いで最下部で設置してやると完璧にはならないが家丸ごとシールドされ高圧線による電磁波を低減できそうだ。


但し副作用がある、携帯が使えなくなる事。
この問題はドコモ・au・ソフトバンク各社が無料でサービスしているリピーターを取り付ければ解決する事がわかっているので、対策をしておけば良い。こちらを参考にしてください

 

 

 

 

実際の建物がタイベックシルバーで包まれ、LOW-E塗膜を施されたペアガラスのサッシが入った状態になったので


実測してきました。


安い測定器なので精度は???ですが相対的に比較していただければと思います。


屋根の最頂部ではメーター振り切りですが、室内では窓の部分でもほぼゼロ、むしろ室内配線の影響が大きいくらいです。


全国電磁波測定士協会では電磁波の基準値を定めている。


・電場 床および高さ1m以下の壁面で25V/m(ボルト・パー・メーター)未満
・磁場 床および3面の壁面で幹線からの距離が60㎝以上の居室で3mG(ミリガウス)未満
電場なら25V/m未満、磁場なら3mG未満が安全圏ということのようです。

 



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