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2019年5月24日金曜日 (温熱環境)
さいたま断熱改修会議

断熱改修会議って何だ?


築20年以上前のおうちは断熱材が入ってなかったり、入っていても薄すぎて役に立っていない。

 

そのため日本一暑い熊谷を有するさいたまのおうちは夏はもの凄く暑くて、冬は空っ風のおかげもあり寒い。


この現状に気づいて、相談に来られる方が増えている。


一方、これが当たり前、風通しをよくすれば涼しいし、冬はコタツがあれば暖かいよといわれる方も居られます。


昔はこんなに暑くなかったよね、エアコンも無かったし防犯の心配もせず網戸で風通して寝てたよね。

でも最近の夏は尋常じゃないでしょ、熱中症にならない様に、そして防犯の問題もあり、エアコンかけて温度を下げるようにした方が良いですよね。


そして冬、寒い事実を認めたくないのはわかりますが、12月~2月になると心筋梗塞・脳梗塞などで命を落とす知り合いが毎年発生します。

 


実は夏も冬もエアコンや暖房器具に頼らなくても、健康的に過ごす方法は築20年以上経過したおうちでも高断熱改修を行うことにより、最新の国の定める断熱基準よりも遙かに快適で暖冷房のための電気代の掛からない家にすることができるようになりました。


このような事実の中


さいたまにお住まいの方々の「住まい環境」を改善したいという思いから、埼玉の建築設計事務所・工務店・建材店が集まり「さいたま断熱改修会議」を立ち上げ、検討を加えてまいりました。


集まったメンバーは、さいたまの人たちの健康を願い、住宅の断熱・遮熱の仕組みや施工に詳しく、暖かい家造りに情熱を燃やす方たちです。

 

 

私たちは無暖房時の12月~2月の朝方、起床時の室温を暖房せずとも上着を羽織らずパジャマのままでトイレに行ける様なヒートショックを起こさない断熱性能を目指し、提案を行います。

 

そのためには感覚では無く、実験値と気象データによるシミレーションを行います。

 


さらに、最大の条件は引っ越ししなくてもよい「住みながらの断熱リフォーム工事」の提案です。



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