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2019年1月29日火曜日 (新築工事)
隙間のゼロの家

初めてのLCCM住宅OG邸


岡野棟梁も気合いが入っています、今日は地元の気密測定研究所の岡部さん・福原さんに気密測定をして貰いました。


測定1回目C=0.3㎠/㎡ 測定者からいい結果でました!と言われても、何かの間違いでしょと言うことで、漏気調査 ユニットバスの未封水、未接続排水パイプの気密不良が見つかり、再度測定。

 

 

測定2回目 C=0.1㎠/㎡(0.12)まだまだそんなもんじゃ無い、と言うわけで再度漏気調査、引き違い召し合わせ部分上部から漏気発見、4ヶ所気密テープ貼り、玄関ドアの下端電線貫通部からの漏気発見、気密処理。あとは考えられない。再々測定。

ちなみに隙間17㎠って事は4.1cmx4.1cmの穴の大きさがあるって事

 

測定3回目….エラー

  4回目、エラー 

隙間特性値が0.81だって、C値0.1㎠/㎡以下になっていて計れないようだ。


さてどうした物か?

内法高さ2mの掃き出し窓を5mm開くと、100㎠ この状態で測定して相当隙間面積から100㎠引けばいいじゃん。

 

と言うことで5回目の測定、減圧中5mmの隙間からはものすごい勢いで外気が流入してくる。

動画で使っているのはスモークペン、簡単便利でも高価です!

で、結果発表!

C値は0.7㎠/㎡ 総相当隙間面積95㎠と測定された。

 

てことは95㎠-100㎠=-5㎠ サッシを5mm開けたけど所詮コンベックスで測っての5mmなので厳密には5mm無かったかもしれないので誤差の内としても、限りなく総相当隙間面積はゼロと言うことになる。


岡野棟梁のドヤ顔が久々に見られた。

かねてから社長!C値ゼロってあるの?

それは無いだろう、

と言う会話だったが、

あ~~あ、やっちゃった。

でもよくやった!!。



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