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4 2017年11月2日 (社長のブログ)
増改築等工事証明書とは別に建築士事務所に所属する建築士の業務に耐震基準適合証明書の発行があります。耐震基準適合証明書とは耐震基準適合証明書とは、建物が現行の耐震基準を満たしていることを証明する書類です。発行は建築士事務所登録のある建築士事務所に所属する建築士、又は指定性能評価機関などが行います。まずは耐震診断を行い、耐震基準を満たしているか確認します。その結果、耐震性を満たしている住宅(上部構造評 ...

4 2017年11月2日 (社長のブログ)
住宅のリフォーム工事を行った場合も要件を満たせば、新築工事同様に税金の優遇措置を受けることが出来ます。優遇措置を受けるには建築士事務所に所属する建築士による証明書の発行が必要になります。この証明書の書式は難解で、対象となる制度により書式が違っておりましたが、今年度より書式が統一され、対象となる制度により必要な部分をピックアップするという簡素化が図られました。私ども建築士の業務として毎回悩まされてい ...

2 2017年10月31日 (社長のブログ)
木材は1分で1mm燃える。つまり12mmの厚さで12分、30mmの厚さで30分の耐火性能がある。 外壁に木材を使って、防火地域なら2階建てまで、準防火地域なら3階建てまでの建築物(用途は限られる)を造ることが出来る事になる。 JBNでは、実際に燃焼実験を行い、燃焼検定に合格し、このたび大臣認定を取得した。 この大臣認定を使った建築物を造るための講習会を受講してきた。& ...

4 2017年10月26日 (温熱環境)
富山に来たもう一つの目的は、昨年竣工した キーアーキテクツの森みわさんの設計による、黒部市前沢にあるパッシブハウス。木造2階建ての暖房負荷15kwhと言う超断熱性・日射取得の高いおうちです。断熱材は壁充填がネオマフォーム80mmで外部負荷断熱がネオマフォーム100mmかセルロースファイバー240mm。屋根はセルロースファイバー300mm 、基礎は基礎下スタイロエースⅡ100mm、立ち上がりスタ ...

4 2017年10月26日 (温熱環境)
2017年3月に竣工したリノベーション物件を富山県黒部市まで見学に行ってきました、エレベータも無い、よくある築30年(1987年4月竣工)の鉄筋コンクリート製のアパートを断熱・デザイン・使いやすさをリノベしていました。↑ 画像をクリックすると360度画像にリンクします。↑ リノベ前の写真です google ストリートビューより転用中庭を挟みJ棟・K棟の2棟がリノベされたアパートです、アプローチを ...

7 2017年7月30日 (独り言)
バルセロナ在住の日本人、ガウディー研究家・実測家  田中裕也氏がガウディの冠を外し研究活動をいたします。日本での活動も増えてきてこれからの活動拠点として、「わたしのおうち」を日本事務所といたしました。今後、hiroyatanaka.com と平行して 田中裕也建築研究所からの情報発信にご期待ください。 ...

7 2017年7月30日 (メンテナンス)
高気密高断熱の住宅において、家族の健康のために重要な吸気と排気。前回は、フィルターの清掃が重要用だよと書きました。 実は、先日排気ファンのフィルターを外して、みたパイプファンの直下の便器に黒いぽつぽつがいっぱいついている、これは何だとかみさんが騒ぐ、間違いなくパイプファンから降り墜ちてきたゴミだ。   今回はドライバーを用意して4カ所留めてあるビスを外してパ ...

6 2017年6月10日 (環境)
住宅の換気って重要な事ですよね特に真夏・真冬は窓を絶対と言うほど開けたくないですよねそれでも外気の新鮮な空気を取り入れて室内で汚れた空気を排出しなくてはいけませんそのための換気なのですが一般には電気を使った24時間換気という方法がとられています第1種換気・第2種換気・第3種換気特別されますが、どれにも属さず電気を使わないで室内の空気をきれいに保つ方法があるんですパッシブ換気といいます元々はヨーロッ ...

5 2017年6月9日 (メンテナンス)
昨日、私の所属しているパッシブ技術研究会(換気の研究会)で高知工科大学の田島 昌樹准教授により問題定義された、換気扇の汚れによる換気性能の低下と維持管理について早速、検証してみました。 換気扇が汚れている場合と吸気口のフィルターが汚れている場合の換気性能を測定してみました。まずは1F・2FのWCに設置されたパイプファン、スイッチはなく24時間動きっぱなし、交換・メンテナンスの時はコンセン ...

2 2017年6月6日 (スタッフブログ)
築38年住宅の耐震補強工事、一般診断法では成り立たない補強方を、精密診断を行い見事にクリアさせる。 屋根は重いまま、1階中央部の6畳一部屋のみをシェルターの様に強くする、評点0.33を1.12まで向上させる、大変合理的な補強方法だ。ただ耐震壁下に基礎がない、柱を支えるローソク基礎のみ。 さてどうするか、教科書には載ってない手順で頑丈な基礎を作ってゆく。 本日行政の中間 ...



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