代表あいさつ
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代表あいさつ 会社概要・アクセス スタッフ紹介
私どもの会社、有限会社 佐藤工務店はここ埼玉県上尾市に創業して48年たちました。
その間、地場の工務店として注文住宅の設計・施工を本業として続けております。
創業当時と現在では住宅建築を取り巻く環境・状況は大きく変わって参りました。
オイルショック・バブル・リーマンショックなどを経験し時代の流れに逆らわずとも、その時代において「いい家」とは何かをお客様と一緒に考えながら造ってまいりました。
お客様にとっての「いい家」とは何でしょうか?とにかく何処よりも安く造れる家でしょうか、トレンディードラマに出てくるような家でしょうか、TVで有名人を起用したCMをやっている大手と呼ばれるハウスメーカーの家でしょうか。

 

まだまだ、、「いい家」の基準は人それぞれ有りますね。
本屋さんに行くと沢山の「いい家」はこう造りなさい的な本が並んでおります。是非1冊買って読まれる事をお薦めいたします。
創業当時は家の寿命って30数年で建て替えられるのが一般的でした。
平成21年に「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施工されました。
それまで国の施策はどんどん建て建て替えて、住宅の寿命は30年といわれておりましたが、世界の先進国並みの70年~100年の住宅寿命にするべく出来た法律です。

2009年に施行された長期優良住宅は「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」という基本的な考え方で最低でも100年 3代に渡って住まい続けようよ、という仕組みです。

私共は、この法律が施行されると同時に、佐藤工務店の設計施工の全ての住宅を長期優良住宅の仕様とし市町村長の認定を受けてまいりました。

国も普及のために補助金・減税・そして市町村長の長寿命住宅である事の認定制度という多大なインセンティブを用意してくれました。

さらに、日本の住宅は「寒い」「暑い」という問題です。
平成11年と平成25年には大きな省エネルギーに関する基準が出来ました。但しこの基準は、長期優良住宅などの高性能な住宅には絶対条件でしたが、一般の住宅に関しては義務はありませんでした。
しかし4年後の平成32年には義務化となることが決まりました。私共は長期優良住宅が始まった時から既に省エネに関しても技術基準を満たしておりますので安心です、さらに国際基準となるような住宅の断熱性・省エネ性を目標に設計・施工共に社員一同能力向上を図っております。

この「寒い」「暑い」という問題は省エネルギーだけの問題ではありません。

究極の省エネといえば昔ながらに家族皆がはんてんを羽織りコタツに入り食事団欒をし、出来るだけトイレも我慢し、お風呂は急いで服を脱ぎ熱めのお湯に飛び込み、冷めないうちに寝間着に着替えて布団に潜り込む.......
これって脳疾患・循環器疾患の原因である事は皆さんご周知の事かと思います。

さらに結露の発生によるカビ・ダニ・そして呼吸器障害・アレルギーなど、今までの日本の家のスタンダードは改善しなくてはいけないと国も動き出しました、佐藤工務店の目標は「いい家」は高気密・高断熱の家ではありません、家族が健康に暮らせる家、その結果光熱費が少なく生活できたり、家中どこにいても温度差がない家だったり、それが当たり前だと思っております。

また皆さんが車を購入するとき燃費を気にしませんかガソリン代がどんどん値上がりしていますね、なぜ住宅に燃費表示がないのでしょうか、実は住宅も光熱費という燃費表示(BELS)を出す事が出来るのです、ではなぜ表示しないのか?それはハウスメーカーの不都合があるからです。

私共は国の基準に基づく一次エネルギー消費量にもとずき、年間光熱費を表示いたします。

ゼロエネルギー住宅(ZEH)と呼ばれる極端に年間光熱費を低くする事の出来る家づくりや、省エネ先進国ドイツのパッシブハウス基準に適合する住宅などもご提案させていただきます。
「いい家」を造るには、その家族が何を家に求めているのか、どの様に住まいたいのかを、具体的に表現するソフトウェアと健康に害が無く、省エネで、安全に、長く生活できる家をどうやって造るかというハードウェアの両者のバランスが重要だと考えております。

当社は、「いい家」を造るための設計・提案力と低コストで長持ちする家を造る技術を持ち合わせた工務店です。
社員一人一人が担当する住宅に大きな責任を持って仕事をしています。
ご縁がありましたら、ご連絡下さい。私どもの持っているすべての知識と経験を提供するべく努力いたします。

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