私たちの想い 見えない所こそ大切にする

家の住み心地は、表から見えない部分が重要になります。

私たちは家の柱にヒノキを使うなど構造材にこだわっていますが、これは表から見えるものではありません。

見た目だけを重視する家ではなく、お客様にとって本当に心地いい家を作るのにふさわしい構造材を選び使用しております。

また住み心地を追求する為、断熱性にもこだわっておりますが、こちらも正直目に見えるものではありません。
しかし、実際に住まわれる方は、これから先40年・50年と暑い夏も寒い冬も越えなければなりません。
 
住み始めてから本当に心地いいと思っていただける家にするためにも見えない部分が大切なのです。

しかし、どうすれば目に見えないものを一番分かりやすく感じてもらえるかと思い、私たちは構造も温熱性能も計算により提示させていただきます。
 
さらに1年間の家の温度を数値にし、見える化したりもしておりますが、やはり当社のコンセプトハウスにお越しいただくのが一番分かりやすいと思います。お越しいただいたお客様は、みな様、裸足で歩いていただくのですが、足を踏み入れた瞬間、木の感触に感動されます。
 
家の香り、外の音を遮断する気密性など、お客様が実際に来て初めて感じていただける反応を見るのは楽しく嬉しものです。

私たちの想いがカタチになったものがコンセプトハウスです。まずはどうぞお気軽に、当社へ足をお運びください。
 
そして、もう一つ見えないところを大切にする家は、懐にも優しいのです。
 
家が完成し引っ越した途端、冷暖房光熱費・とメンテナンスコストの支払いが始まります、それは40年・50年と払い続けなければ行けないローンだと思って下さい。
 
ならばそのローンをどうやって少なくすることが出来るのかがいえづくりの重要なところです。年間20万の光熱費、30年で600万円、さらに屋根外壁の塗装、住宅設備機器の買い換えで約1,000万の費用がかかると言われます、ご存じでしたか?
 
そもそも、エネルギーを極力使わず、地震にも壊れず安全・快適に住まうことの出来る空間と塗装などのメンテナンスサイクルの長い物を選択する事がとっても重要なんです。
 
安いからと言って、断熱スカスカ、隙間ダラケ、建築基準法ぎりぎりの構造の家は造ってはいけません。
 
見えない部分を後で手当てすることは、新築時の数倍のコストがかかってしまいます。
 

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