リノベーション
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そもそもリノベーションって何だろう?
中古住宅をきれいにするという意味では、リフォームもリノベーションも同じに見えますが、「リフォーム」とは老朽化した建物を建築当初の性能に戻すことで、「リノベーション」とは建物の元々もつ性能以上に新たな付加価値を再生させることを言います。
建物の構造に全く関係のないクロスの張り替えや水廻りの交換とは誰もができても、リノベーションとなるとインスペクター(既存住宅現況検査技術者)の資格を持っていないと本当信用していいかの判断ができません。
資格が無くても構造の知識、経験が豊富な方もいらっしゃるかと思いますが、リノベーションに入る前には必ず信頼できるホームインスペクターに購入する家を見てもらう事をおススメします。



皆さまがリノベーションを選択された理由
当社へリノベーションの依頼をされるお客様の理由は様々ですが、驚く事に工務店に相談したが
「新築や小さなリフォームはできても、リノベーションはできないから」というものもあります。

これは、家の構造を理解しホームインスペクション(住宅診断・住宅検査)ができ、且つその施工を行うことができる大工さんがいる会社でないといけないからです。



リノベーションで皆さまが心配される事
少しくらい高くても新築の方が安心なのでは?とおっしゃる方もいます。
しかし、家を建てる上で「安心」とは何でしょうか?ハウスメーカーのネームバリュー?実績?新しい材料?
当社に相談に来られる方も、リノベーションの魅力は感じつつもどうしても確認しておきたい共通の質問がいくつかございます。
その質問に答えさせていただきます。

築何十年という家の強度は大丈夫なのですか?
物理的に木造の建築物の強度は30年・40年で落ちる事はありません。雨漏りにより木が腐ったり、白アリなどによる被害がなければ100年でももちます。
実際当社でリノベーションを行った実績も40年~100年の家までございますが、しっかりとインスぺクションを行い、弱い場所があれば適切に補強を行う事でしっかりと強度を出すことができます。
保証という部分で保険に入る事などはできるのですか?
新築と同様にリノベーションでも※住宅瑕疵担保責任保険に入る事ができます。
※契約の目的物に瑕疵(欠陥)があった場合に、これを補修したり、瑕疵によって生じた損害を賠償したりする責任のことをいいます。
リノベーションの場合ローン限度枠はどうなるのですか?
フラット35も利用ができますので、ローンは新築と同様に問題ありません。
どんな方が住んでいたのか知らない家に住むのはちょっと不安
不動産屋さんは重要事項説明という義務がありますので、もし問題がある場合は必ず事前に説明をしてくれます。
また家の強度なども不動産屋では分からない事もこれまでの経験により分かる事は多々ありますので、物件購入前にお気軽に一度ご相談ください。

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