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3 2018年4月18日 (スタッフブログ)
住宅を造るプロとしての、設計手法と確認方法のお勉強したあとに、過去に起きた日本国内での大震災の地震のすごさを体験する機会がありました。起震車には何度か乗ったことはあるが、椅子に座ってシートベルトを締め、サポートパイプをギュッとつかみいざカウントダウンが始まります。正面のスクリーンには同じ地震波の部屋の様子が映し出され、スピーカーからはゴーという音が聞こえ、私の体は一瞬で1mくらい移動しました。その ...

2 2018年4月17日 (社長のブログ)
住宅の耐震性能をお施主様がビジュアルに確認出来るシミレーションソフトと実際の地震の揺れを体験出来る装置を試乗することが出来ました。 まずはWallstat(ウォールスタット)という耐震性能シミレーションソフトこれは国総研(国土交通省 国土技術政策総合研究所)の中川貴文氏が東京大学在学時より開発てきたソフト、振動台を使った実証実験などから得られた知見より木造住宅の大地震時の損傷状況や倒壊過 ...

5 2018年3月23日 (環境)
はじめに、自立循環型住宅の設計とは、エネルギー消費50%削減を目指す設計手法で、改修版の他に新築版もあります。平成22年に既存住宅の省エネ改修ガイドラインが発刊されて私は、講師としての養成講習会を受講した。  初めて見たとき、はっきり言って、凄い本だと思った、既存住宅を断熱改修する、それには気流止めが重要である。と言うこと、なんとなくイメージはあったが、全てのページが新鮮であった。テキス ...

2 2017年6月6日 (スタッフブログ)
築38年住宅の耐震補強工事、一般診断法では成り立たない補強方を、精密診断を行い見事にクリアさせる。 屋根は重いまま、1階中央部の6畳一部屋のみをシェルターの様に強くする、評点0.33を1.12まで向上させる、大変合理的な補強方法だ。ただ耐震壁下に基礎がない、柱を支えるローソク基礎のみ。 さてどうするか、教科書には載ってない手順で頑丈な基礎を作ってゆく。 本日行政の中間 ...

4 2016年5月12日 (社長のブログ)
この度の熊本大地震に於かれて、お亡くなりになられた方々のご冥福を祈ります。 また、被災された方々の一日も早い復興をお祈り申し上げます。    私の建築人生に於いて、今回のような激震が複数回襲ってくるような自身の経験は初めてであり、現場で破壊された家屋の状態を見ると、複雑な気持ちです。    昨日、京都大学の研究グループにより、今回のような複数回激震に見舞われる様な ...

6 2015年6月20日 (社長のブログ)
平成27年度、上尾市の予算が決まりました。 耐震診断に関しては30,000耐震補強工事に関しては400,000となりました。つまり耐震診断と耐震補強を行った場合430,000を補助しますということになります。実際のところ、上尾市の場合補助金の消化が悪いようです。何故使われないか訳は、私が思うに補助金が少ないことです。耐震診断に係る金額は、一般診断法でちゃんと現場を調査した場合100,000円 ...



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