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2020年4月7日火曜日 (スタッフブログ)
空間除菌のための次亜塩素酸水

新型コロナビールス対策のため、弊社事務所は空間除菌を行っています。

空間除菌用の次亜塩素酸水を一日約2L事務所内に放出するのに、

市販の200ppmの次亜塩素酸水は400ccで700円もするし、なかなか手に入らない。

 

10ppmまで薄めて使っていたがそれでも1週間で終わり、

さて疑問なのが10ppmで空間除菌効果があるのかと言うことと、そもそも購入した次亜塩素酸水が200ppm有るのかと言うこと。

能書きには200ppm(充填時)とある。

 

 

それじゃドンだけ濃度が落ちるのかというと、環境と温度にもよるが、光が当たるところで常温であれば5日くらいでほぼ殺菌効果がなくなってしまうという実験データが有ります。

【容器別】次亜塩素酸水の寿命テスト 10日間で有効塩素濃度はどうなる?

 


それでは新鮮な次亜塩素酸水を手に入れたいと言うことで方法は3つ、

1,次亜塩素酸ナトリウムを炭酸水で割りpHを確認して使う。

2,市販の水と塩を電気分解して作る。 

3,次亜塩素酸水を作るための粉を購入し水で薄めてフレッシュな次亜塩素酸水を作る。

 


私は3を選びました。ひとえに安く大量にフレッシュな物が作れるからです。

 


2Lの加湿器の水に極小さじ1/4だけで40ppmの次亜塩素酸水が作れてしまいます。

つまり今回購入した120gで1,750L 、1日2L使うので874日分間に合うと言うことです。1日3.5円

 

 

 


如何でしょうか、なかなかテレワークとは行かない弊社の事務所は職員のデスク間隔も十分に取り、常に空間除菌を行っております。

さらに空気の汚染度はCO2計で測定しており1,000ppmを超えるとアラームが鳴り、窓を補助的に開け閉めして換気量を確保しています。

 

 

今回購入した物はジアテクターP アマゾンで購入しました120gで¥2,980でした。

200ppmの除菌用だと400CCの容器で900本作ることができます 1本あたり¥3.3。



こちらの記事も合せてご覧ください。

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