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2017年5月8日月曜日 (スタッフブログ)
弊社の標準仕様だからあえてお客様にはご説明しませんが、簡単にまとめてみました。 弊社以外で計画されている方も一度ハウスメーカさんへお尋ねしてみてください。

認定長期優良住宅とは  市町村長がいい家であるとお墨付きを出す。耐震性・断熱性・耐久性について第3者機関が性能評価証を発行する。インセンティブとして補助金100万円、固定資産税減税、ローン減税などあり。
http://jutaku.homeskun.com/yokuwakaru/yuryo.html

 

ZEH(ぜっち)とは  まずは暖冷房費が少なくても”ここちよく”生活できる断熱・気密性の高い家を造る、そして給湯器・エアコン・照明器具なども消費電力が小さいながらも高効率なものを採用する、最後に太陽光発電を設置し年間を通して消費する買電力量が昼間の発電による売電力量で賄えるようにする家のこと。インセンティブとして補助金75万円、ローン減税など。            

同じゼロエネでも国土交通省の補助金(地域型住宅グリーン化事業 高度省エネ型ゼロ・エネルギー住宅)の割り当てが得られれば165万円の補助金が得られます。
http://housevision.muji.com/minna/clmn/sumai/sumai_160412

 

ZEHビルダーとは  2016に出来た制度で2020までに自社の建設する住宅のZEH率を宣言し、毎年度末にその実績を報告する制度、その報告により翌年のZEH補助金の採択に関して優位性を加味する。佐藤工務店はZEH率を100%と宣言し昨年度も100%の実績を報告しています、本気度がわかるでしょ!

 

ELS(ベルズ)とは  省エネルギー性能を比較することができるモノサシで建物の燃費を車の燃費のように消費者が比較することできる表示制度。第3者機関がオフィシャルに認証する。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/bldcolumn/15/00002/00009/

 

HEAT20 G1グレード 2020年に義務化になる断熱性能の基準は最低限の数値を決めているにすぎず、世界の断熱基準からしてみれば大変レベルが低く快適であるとは決していえない。そこで産学連携の学者・技術者による研究による知見に基づき、戸建住宅の目指すべき住宅像と推奨する断熱性能水準としてHEAT20 G1・G2 断熱性能推奨水準が設定された。弊社は標準仕様としてG1グレードを目標としているがさらに断熱性の高いG2グレードにも簡単に対応することが出来ます。

http://www.heat20.jp/heat20towa.html

 

耐震等級3  現行の建築基準法の最低レベルが等級1 その1.25倍が等級2 さらに1.5倍が等級3と呼ばれるが建築基準法の壁量計算よりさらに精度の高い品質確保法(品確法)の壁量計算または許容応力度計算により等級2・等級3の耐震性を計算する、熊本地震を教訓に学者の間では耐震等級3の必要性が提案されている。地震保険の割引があり耐震等級3に認定されていれば半額になる。さらに耐震等級3にこだわらず1.75倍の等級4、2.0倍の等級5をめざすべきかもしれません。(まだ耐震等級4・5はオフィシャルにはありません)

https://www.oscarhome.co.jp/wp-content/uploads/2017/01/abbadf5d2481d9fb7807c2b5841636d6.pdf

 

低メンテナンスコスト住宅  材料費が安いからといって10数年ごとに足場を組んで屋根・壁の塗装をしていたんじゃ安い買い物にはなりませんね、”安物かいのゼニ失い”になってしまいますよ。家は建てて終わりではありません、特に私どもの造る家は認定長期優良住宅として100年住まい続ける家を想定しております。100年は3世代が住み継ぐ家だと思います。まずは30年 50年間でどれだけメンテナンスコストがかかるかを計算しないといけません。100年間ノーメンテナンスの外壁材・30年以上ノーメンテナンスの屋根壁材などをお勧めします。30歳代で家を建て10数年で100万を超える塗装代を捻出することを想像してください、子供の養育・教育に大変お金がかかる時期ですよね。  さあ計算してみましょう、佐藤工務店の「わたしのおうち」って35年・50年で計算すると格安ですよ。



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