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2017年4月15日土曜日 (スタッフブログ)
カラークリート知ってますか?

立派なおうちが出来上がっても、外回りが土のままだったりするとなんか、きれいな人が、きれいな洋服を着ているが足元を見ると裸足、って感じだなと思うのは私だけでしょうか?

 

弊社では、ご予算の範囲で建物の外回りの工事を行うことをご推奨しております。

今回は、庭に手入れは得意ではないのでできるだけ土の面積を少なくしてほしいとのお客様のお願いです。

とっても広い土地なので、手入れが大変だということは十分理解します、でもコンクリートってコンクリート色、グレーですよね。

なんか無機質すぎますよね、そんなときはカラクリート仕上げをご推奨いたします。

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カラクリートって、塗装とは違って、コンクリートが固まり始める頃表面のセメントノロ(ペースト状になったものに顔料を練り込むという工法で表面から2-5mmまでが着色されたコンクリートとなり、剥離や摩耗が少なく、経年劣化も楽しめる素材となります。 

夏期の日射の照り返しも、コンクリートのグレーに比べると非常に少なく感じます。

本来土にしたいところですが、茶系の顔料を使うことでそれなりの雰囲気を醸し出すことができるのです。

カラクリートのメーカーサイト ABC商会 料を練り込むという工法で表面から2-5mmまでが着色されたコンクリートとなり、剥離や摩耗が少なく、経年劣化も楽しめる素材となります。

コンクリートって、流し込んで小手でならして終わりではないんですよ、結構手間かけて左官屋さんや土間屋さんとよばれる職人さんが最終的にはステンレスでできた金鏝(カナゴテ)を力を込めて押さえるんですね。

今回のように面積がある場合は動画のヘリコプターの様な機械でがっちり押さえることにより、さらに丈夫な表面のカラクリート仕上げができるんです。

 

ちなみにカラクリートの材料の値段は1袋12,000位で10m2施工できますので約1,200/m2プラスカラクリート施工割り増しでしょうか?結構安いでしょ、2色を使ったグラデーション施工なんかもおもしろいですよ。

ちなみに6年経過したグラデーションに仕上げたカラクリートはこちら↓



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